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男らしさ、女らしさ

2014年4月2日

性格テストのMMPI(Minnesota Multiphasic Personality Inventory)というのがありますが、かなり信用度の高いものです。
このテストの一部に男性性・女性性(M/F)を調べる項目があります。
この項目は、別に、受験者の同性愛傾向の有無や、性的アピールの有無といったものを調べるのではなく、
個人が男性性・女性性に関する伝統的な定義に適合しているかどうかを調べるためのものです。
あるリサーチによると、このテストの結果、女性性のスコアが高いほど、無力感が強い女性が多いことが明らかであるというのです。
これは、女性性を低くすれば、無力感も低くなることを示唆しているわけです。
この〈M/F〉の項目のうち、五つは、内的コントロールと、愛情による対決の技能に関係がある項目です。
これらの項目に掲げられている技能を高めることを望む場合、次の二つのことを忘れないでください。
第一は、女性性を低めるには、あなたの内にある男性性を高めることになる。
第二は、五つの項目のどの項目であれ、そのスコアを高めることで、相手の男性が魅力を感じるあなたの女性的特性を弱めることなく、無力感から脱け出せます。
さて、次に示す五つの項目は〈M/F〉を引用したものですが、自分の中にこれらの項目が示す特性がどのくらいあるかを調べてみてください。

しっかりMMPIのテストをしてみくなったかたはおりますか?出会った結婚相手にもやってもらうと、より相性がわかるかもしれませんね。

・私は、よく、くよくよ心配するたちである。
・問題に直面した時に、黙っているのがいちばんいいと思う。
・心が傷つくことがよくある
・正しいと考えることをはっきり表明すべきだったと思うことが多い。
・問題はできるだけ目立たないように、間接的に解決したいと思う。

これらの項目のうち、自分にいちばんよく該当する特性にまず取り組むことをすすめます。しかし、どれから始めてよいか迷う場合には、
最後の項目から取り組んでもよいでしょう。たとえば、次のように書き換えてみます。
「問題をできるだけ直接的に、目立つやり方で解決する方法を学びたい」

参考:結婚相談所 選び方